おりょうのすゝめ

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【Amazon】ランキング1位の自撮り棒がすごい理由

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この記事は
・自分にあった自撮り棒を選ぶときのポイント
・Amazonで購入できるおすすめの自撮り棒
・Amazon売れ筋ランキング1位の自撮り棒のレビュー
を紹介しています。

 

 スマートフォンのカメラが進化していくにつれてスマホで写真を撮影する機会が増えましたよね。

友達や家族と自分を含めた写真を撮影する時にあると便利なのが自撮り棒です。

 

スマホで自撮りをする際に使われる自撮り棒ですが、さまざまな種類があります。

 

セルカ棒も種類が多すぎて
どれを買えばいいのかわからない…

 

今回は数ある自撮り棒から自分にあったセルカ棒を選ぶときのポイントとAmazonランキング1位の自撮り棒をレビューしていきたいと思います。

 

 

自撮り棒の選び方

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自撮りをするための自撮り棒にはさまざまな種類があります。

それぞれに搭載された機能から自分に合ったおすすめの自撮り棒を選ぶときの5つのポイントを確認しておきましょう。

・サイズ・重量
・自撮り棒の長さ
・スマートフォンホルダー
・シャッターボタン
・三脚・一脚機能

 

サイズ・重量

カバンに入れて持ち運ぶ上で自撮りのサイズは非常に重要になってきます。

携帯性の高い折りたたみ式のものであればコンパクトに収納することができます。

 

また、自撮り棒の重量も持ち運びと撮影の2つの面で重要です。

軽量かつ壊れにくい素材を使っているものを選ぶと良いでしょう。

 

自撮り棒の長さ

自撮り棒の長さは自撮りをする上で一番重要なポイントです。

長すぎてもブレてしまい、短すぎても写真に移れる人数が限られてしまいます。

 

70cm〜100cmの長さが一般的であり、この長さが撮影しやすい長さでもあります。

 

スマートフォンホルダー

スマートフォンの大きさに対応しているスマートフォンホルダーが必要になります。

ホルダーの幅を調節方法がバネ式やネジ式のものがあります。

 

バネ式のものは取り付けやすいですがブレやすくなっています。

ネジ式のものは取り付けが少々面倒くさいですがしっかり固定できるためブレが少なくなります。

 

お手持ちのスマートフォンのサイズを確認した上で購入しましょう。

 

また、スマートフォンホルダー単体でも販売されています。

気に入らなかった場合は個別で購入してみてはいかがでしょうか。

 

シャッターボタン

自撮り棒を購入するときはシャッターボタンのついているものを購入することをおすすめします。

スマートフォンのシャッターボタンを押して撮影するとブレやすくなってしまいます。

 

シャッターボタンがついている自撮り棒でも有線と無線のものがあります。

 

有線である場合イヤホンジャックで接続することが多いです。

イヤホンジャックがついていないスマートフォンか増えているので気をつけましょう。

 

一番は無線のシャッターボタンがついているものをおすすめします。

 

分離式シャッターリモコンがついていれば離れた場所でも写真を撮影することができます。

Bluetoothでの接続になるためお手持ちのスマートフォンのバージョンを確認しておきましょう。

 

三脚・一脚機能

最近の自撮り棒には三脚機能がついているものが多いです。

分離式のシャッターリモコンついている自撮り棒であれば集合写真などを撮影するときに誰かにお願いして写真を撮影してもらう必要がありません。

 

写真だけではなく動画の撮影にも使える機能です。

購入の際は三脚機能がついているものをおすすめします。

 

おすすめの自撮り棒5選f:id:uresitanosioisi:20200125013940j:image

 Ginova

折りたたみ式であるためコンパクトに収納することができます。

スマートフォンホルダーの対応サイズも小さいものから大きいものまで対応しています。

 

シャッターボタンは分離式のリモコンについているためスマホの画面をタップすることなく写真を撮影できます。

三脚・一脚機能もついているのでシャッターボタンと併用すれば離れた場所で集合写真を撮影することもできます。

 

非常にバランスの良い自撮り棒です。

 

Xiaomi

昨年日本に上陸したXiaomiの自撮り棒です。

 

スマートフォンとGoProを取り付けることができる互換性があります。

また、折りたたみ式であるため、サイズがかなりコンパクトになります。

 

三脚機能がついていながら持ち手の部分はきれいな円筒状になっているので持ちやすくなっています。

分離式シャッターリモコンがついているので離れた場所でも撮影するができます。

 

Bejavr

折りたたんだあとのサイズは18.5cmとかなりコンパクトに収納することができます。

アルミ製なので140gと軽く長時間の撮影でも疲れにくすなっています。

 

スマートフォンホルダーが回転するため縦・横でも撮影することができます。

三脚・分離式シャッターリモコンがついており、折りたたんだあとの形が非常にきれいなのでおすすめです。

 

エレコム

一番のポイントとして撮れる範囲が確認できるアウトカメラ用のミラーがついています。

分離式シャッターリモコンがついているので手ブレを防ぐことができます。

 

SYO SIN

折りたたみんだあとのサイズは20mとコンパクトながら脚のしっかりした三脚がついています。

スマートフォンホルダーが回転するため縦・横でも撮影することができます。

 

 Amazon売上ランキング1位の自撮り棒 Ginova 

本体と付属品

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主な内容物
・セルカ棒(本体)×1
・シャッターリモコン×1
・スマホホルダー×1
・USB type-B ケーブル×1
・操作説明書×1脚 

 

セルカ棒(本体)

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実際に組み立ててみた自撮り棒がこちらになります

 

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折り畳むとかなりコンパクトになります。

 

カバンの中に入れても邪魔にならないので◎

 

折り畳むと全長が20cm程になり、重さは235gとなります。

 

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スマホホルダーとセルカ棒本体の接合部分がボールジョイントになっています。

そのため水平方向に360°、上下方向に120°動かすことができます。

 

このボールジョイントが使いやすさにつながるポイントです。

 

シャッターリモコン

こちらのセルカ棒のシャッターリモコンはBluetoothで無線で接続するタイプです。

 

本体からリモコンを取り外せば離れた場所からでも撮影することができます。

また、ズームボタンもついているので離れていてもズームできるので非常に便利です。

 

電池式ではなくUSBケーブルで充電できるところも◎

 

スマホホルダー

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スマホホルダーも伸縮式になっており、ネジを回すことで幅を調節できます。

対応しているスマートフォンのサイズは幅5.2cm〜10.5cmです。

 

サイズの大きいスマートフォンでもしっかり固定できます。

 

自撮りだけじゃない!おすすめの使い方

動画撮影

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動画撮影のためにスマートフォンを直接長時間握るのは結構辛いですよね。

 

持ち手の部分を握るのとスマホを直接握るのでは疲労感がかなり違います。

スマホの位置をを高めに保つ必要がないので腕が随分と楽になります。

 

集合写真

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このセルカ棒のもう一つの醍醐味が三脚機能です。

シャッターリモコンを使えば最大10m離れた場所からでも撮影可能です。

 

写真撮影をおねがいする人がいないような場所でも、三脚があれば写真を撮影することができます。

 

動画鑑賞

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三脚機能を応用すれば、撮影するだけではなく動画鑑賞することができます。

 

机に置いたり、手で持ってみると首や腕が疲れてしまいますよね。

三脚でスマホの位置を目線の高さまで合わせれば長時間YouTubeを見ていても疲れにくくなります。

 

他にもタイムラプスで定点撮影をしたり、動画をライブ配信する時にも使うことができます。

 

自撮り棒を持って出かけよう!

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いかがでしたでしょうか!

今回は写真を撮影する機会が多い人におすすめな自撮り棒の紹介をしました。

 

自撮り棒を購入する際は

・サイズ・重量
・自撮り棒の長さ
・スマートフォンホルダー
・シャッターボタン
・三脚・一脚機能

に注目して選びましょう。

 

学生の方がよく自撮り棒を持っているのを目にしますよね。

ですが、友人や家族との旅行やお出かけの際に自撮り棒があると便利です。

 

写真や動画を撮影しやすくなるので一家に一台あってもいいかもしれません。

 

ぜひ購入してみてはいかがでしょうか。

 

本日の記事はこちらで以上となります

最後まで読んでいただきありがとうございました。