おりょうのすゝめ

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【徹底解説】おすすめのiPad周辺機器まとめ

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 この記事は
・iPadを持っている方
・iPadのおすすめのアクセサリーを知りたい方
・iPadをもっと便利に使いたい方
におすすめです。

 

iPad Proを購入してから約1年が経ちました。

大学ではノートをとったり、レポートを書くときに使っています。

 

様々なアクセサリーを使うことで僕のiPadはノートパソコンとタブレットの良いとこどりをしたものになっています。

昨年のソフトウェアアップデートによりマウスが使えるようになるなど、iPadはますます便利になってきています。

 

そんななかでiPadとともにさまざまな周辺機器を使ってきた僕が今回は買ってよかったもの、あったほうがいいものを紹介していこうと思います。

 

 

タッチペン

まず一番に購入してみてほしい周辺機器がタッチペンです。

スマートフォンよりも大きい画面を活用するためにタッチペンがあるとかなり便利です。

 

文字やイラストを書くときだけではなく、ブラウジングをするときなどにも使用することができます。

 

ApplePencil

ApplePencilは第一世代と第二世代に分かれています。

 

第二世代はiPad Proに対応しています。

マグネットでiPadにマグネットでくっつけることができ、そのままワイヤレス充電することができます。

 

初めてApplePencilを使ったときは書き心地にとても驚きました。

画面に書いているよりも紙に書いている感覚に近いです。

 

また、ペーパーライクの保護フィルムと併用すればさらに紙に書いている感覚になります。

ペン先が摩耗してしまっても簡単に交換することができます。

 

さすが純正品と思わせてくれるようなタッチペンです。

 

購入時はご自身の所有しているiPadに対応しているか確認してから購入しましょう。

 

LogicoolCrayon

こちらのLogicoolのタッチペンはApplePencilよりも価格が安く、お買い求めやすくなっています。

 

ApplePencilよりも太く、パームリジェクションテクノロジーという技術により手のひらの負担がかかりにくくなっています。

Lightningケーブルで充電することができ、一回の充電で7.5時間使用することができます。

 

また、パーツが破損したり、ペン先が摩耗してしまっても交換することができます。

 

キーボード

キーボードがあると文字入力が楽になりますし、なにより画面上にキーボードが表示されないのでストレスなく文章を書くことができます。

僕もブログや大学のレポートを書くときに使用しますがあると便利です。

 

Apple Smart Keyboard Folio

 

 充電もペアリングも必要がないAppleの純正キーボードです。

軽く耐久性のあるフルサイズキーボードであるためiPadの両面を保護してくれます。

 

角度も二段階で調整することができるので、文字入力をするときや動画視聴をするときなど用途に合わせて使用することができます。

ショートカットバーを使用することで、コピペやアプリの切り替え、検索機能の呼び出しなどキーボードショートカットを使うこともできます。

 

Logicool SLIM FOLIO PRO 

 僕が使用しているキーボードがこちらになります。

充電やペアリングが必要にはなりますが、純正品以上に便利な機能が搭載されています。

 

キーボードにLEDが搭載されているため暗い場所でも作業することができ、光量も調節することができます。

 

iOS shortcuts on a Slim Folio Pro

純正品にはないショートカットキーが搭載されているため、ボタン一つでホーム画面に移動したり音楽再生を楽しむことができます。

 

FRONT AND BACK PRO PROTECTION

落下の衝撃にも耐えられるようにコーナーにも衝撃を吸収してくれる素材が使用されています。

 

iPadユーザーにとってApplePencilの紛失が非常に恐ろしいことですが、ペンを固定できるようになっているのでなくす心配がなくなりました。

 

すこし重量感はありますが、それ以上に純正品よりもおすすめできるキーボードです。

 

iClever Bluetooth キーボード

 それ以外にも自立式のiPadケースと併用すればお手持ちのBluetoothキーボードなどでも使用することができます。

屋外での使用が多い方は折りたたみ式のキーボードがおすすめです。

 

マウス

2019年のiPadOSのアップデートによりマウスを使用することができるようになりました。

ワイヤレスキーボードと併用することでほぼノートパソコンのように使用することができます。

 

ただ画面自体にタッチパネルが搭載されているためなくてもいいものだと思われてしまうでしょう。

しかし、キーボード使用時にはタッチパネルとマウスの行き来がめんどくさいため購入しておくと操作がらくになります。

 

ELECOM ワイヤレスマウス 

差異を図ることが難しいワイヤレスマウスのなかでも珍しいタイプです。

キャップ(下半分)と本体(上半分)に分かれているため 、収納時にはキャップに収納することができ半分のサイズで持ち運ぶことができます。

 

サイズはかなり小さいため本当に使えるの?と思うかもしれませんがマウスとして差し支えなく使用することができます。

 

サンワダイレクト ワイヤレスマウス

 

USBハブ

iPadの弱点として拡張性の低さがあります。

ですが、これも昨年のアップデートにより外部ファイルにアクセスすることができるようになり、ストレージ不足の問題が一気に解決されました。

 

USB type‐Cに対応するものであれば使用することができ、ポートの数や種類などご自身の用途に合わせて購入しましょう。

 

Anker PowerExpand+ 7in1

こちらは有線のUSBハブになります。

Anker製ということもあり保証があるので安心して使用することができます。

 

RAVPOWER Wi-Fi SDカードリーダー

こちらはUSBハブというよりはワイヤレスでのデータ送信に便利なアイテムです。

  • データ共有
  • Wi-fi
  • モバイルバッテリー

などさまざまな機能が1台に集約されています。

iPadユーザーにかかわらずおすすめしたいアイテムです。

 

まとめ

 いかがでしたでしょうか。

今回はおすすめのiPad周辺機器を紹介いたしました。

 

iPad以外にも活用できるものもありますので興味のあったものは是非チェックしてみてください。

 

本日の記事はこちらで以上となります。

最後まで読んでいただきありがとうございました。